嘘を願った

今の思いをただ、どこかに書かないと収まらないので書きます。読まれる用に書いてないので文章全くまとまってないけど。



ドリフェスプロジェクトの終結が発表された。
夕方くらいにTwitterを開いたらアプリ、DCDの終了と九時からの生配信のお知らせがあって。
意味がわからなかった。
夏の生配信みたいにシリアスな雰囲気出しといて実は何かいいこと決まったのかなって思いたかった。でもアプリ終了の知らせで、雰囲気で、良くないことな気はしていた。


でもまさか区切りをつけるって言われるなんて夢にも思わなかった。
彼らはまだまだ大きくなってまだまだ夢を見させてくれると思ってた。
本職は俳優だって、いつか終わりが来るってわかってた、ううん、わかってるつもりだったのかもしれない。

配信中も、配信後も、ずっと泣いてた。なんならシンアイ聴いたら今も泣く。私ってこんなにドリフェスのみんなが大好きなんだってぼんやり思った。


私は2016のハンサムでディアドリを知った。
ほんとに、「知った」レベル。
正直あんまり興味もわかなかったしTDCで生で見て、生配信の時もディアドリは見なかった。いいやって。
それからしばらくして、DVDが届いた。
気付いたら溝口くんを目で追ってた。
自分の魅せ方をわかりきってるキラキラした姿に惹かれた。(後に昔の配信番組を見た時はこんな垢抜けてなかったっけって思った本当に)
それからどんどんディアドリのことを調べた。
ただ私は受験生だった。
そのことを言い訳にはしない。けど、会いに行くことは厳しかった。
夏はドリフェス研究室を楽しみに勉強して
秋冬はイベントのレポを読んで気を抜いて。
そうしてる間に本当に大好きになった。
いつもは絶妙なセンスでぼけてくるのにセンターに立つとキリッとしてかっこいい壮馬くん。
おしゃべりクソ野郎で、自分の魅せ方が上手で周りを誰よりも見てる溝口くん。
面白いことをしようとしてよくすべってる、笑顔がキラキラで気遣いがすごくできるとみー。
天然だけど色々考えてていっつもファンがほしい言葉をくれる将熙くん。
すごい努力してるのにそれを見せないでいつも笑顔を見せてくれる郁くん。

AGFの生配信でなんでもっと早く見なかったんだろうって後悔した。それくらい凄かった。
ツアーに行きたいと思った。生で見たいと思った。
受験直前期、真っ只中のときも、今日も頑張ってるんだろうな、私も頑張らなきゃな、って本当に思った、ずっと思ってた。
会場に向かう時は絶対SpecialYell!を聞いてた。それが心の支えだった。
受験が終わって、一週間後にパシフィコに行った。初めての現場だった。
すごくアットホームでほんっとに楽しい空間だった。こんなに楽しくていいのかって何回も思った。生で見る彼らは想像よりもずっともっとキラキラしてて楽しそうで、本当に素敵だった。
そんな彼らの姿を武道館で見れることは本当に嬉しい。たとえファイナルだとしても。



私は正直言ってドリフェスに対してたくさんのお金をかけてこれなかった。DCDもやったことない、アプリだって無課金で楽しんでた、もっとやればよかったって結果論で言ってしまうけど、過去は変えられないから、残り少ないけど。まだ間に合うかな。
今はまだちゃんと整理ついてないけど、彼らのことだから最後まで笑顔で夢を見させてくれると思うから、しっかりついていって、最高の先をみようと思います。彼らと一緒に。